【短期の価格か、長期の価値か──世代を越える30年投資の視点】
本年もどうぞよろしくお願いいたします。渋澤健です。
年末には、今年は丙午という火の要素を二重に持つ干支であるため、じゃじゃ馬のように予測のつかない一年になるかもしれないと心の準備をしていたつもりでした。ところが、年明け早々、世界一の軍事力を持つ大国が倫理的・法的根拠を無視し、他国を「侵略」し首脳を拉致して「統治」すると宣言するという、想像を超える事態が起きました。
この前代未聞の行為は、他の軍事大国にも「自分たちも同じことができる」という誤った前例を与え、人類が弱肉強食の歴史に逆戻りするきっかけになりかねません。市場がどう反応するのか注視していましたが、年始の株式市場は大幅に上昇し拍子抜けしました。AIや軍事関連銘柄が先導したとのことです。
「戦争は株の買い材料」という言葉は昔からあります。私自身、20代半ばから30代にかけて債券・為替・株式市場でディーラーとして働いていた頃、「市場は常に正しい」という言葉を身をもって体感してきました。市場が「間違って」いると信じて大損したディーラーの話は数えきれず、私も例外ではありません。
一方、このような記憶もあります。国債ディーラーとして売買を繰り返していた時代、日経平均が高値を更新し続け、1989年12月29日の大納会で38,915円という史上最高値をつけました。当時の10年国債利回りは5.8%(現在は2.120%:2026年1月7日時点)、日銀の基準短期金利である公定歩合は4.85%(現在は0.75%)でした。ところが翌1990年秋には利回りが8%まで急上昇し、日経平均は25,000円台まで下落。多くは「そのうち戻る」と考えていました。「バブル崩壊」という言葉が一般化したのは1991〜92年頃です。
つまり「バブル」とは、終わって初めて実感するものです。今の市場がバブルかどうか、誰にも断言できません。一方で、どのような悪材料があっても市場が気に留めない状態は黄色信号だと感じます。
こうした話を年初に書いたからといって、皆さんにコモンズ30ファンドの解約を勧めているわけでは決してありません。コモンズ30ファンドは「世代を越える30年投資」を掲げており、その長い期間には様々なショックがあることを前提としています。短期的なテーマ株が急騰する局面でパフォーマンスが出遅れるのは、目前の「価格」ではなく、長期的な「価値」創造に投資しているからです。
ただし、ひとつだけ即解約をお勧めするサインがあります。それは、仮にコモンズ30ファンドの投資先すべてがAI・軍事関連になったときだけです。
取締役会長 渋澤 健
| 期間 | 騰落率 |
|---|---|
| 1ヵ月 | △0.43% |
| 3ヵ月 | 4.10% |
| 6ヵ月 | 8.07% |
| 1年 | 13.66% |
| 3年 | 54.73% |
| 5年 | 64.78% |
| 10年 | 145.60% |
| 設定来 | 504.82% |
| 決算期 | 分配金 |
|---|---|
| 2021年1月 | 300円 |
| 2022年1月 | 0円 |
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 設定来合計 | 1,910円 |
| 株式 | 98.2% |
|---|---|
| その他 | 1.8% |
| ウェルネス | 15.2% |
|---|---|
| 精密テクノロジー | 14.3% |
| 生活ソリューション | 14.2% |
| 新素材 | 11.4% |
| ライフサイクル | 9.8% |
| 快適空間 | 9.5% |
| 資源・エネルギー | 7.6% |
| 地球開発 | 6.8% |
| 未来移動体 | 5.1% |
| 社会インフラ | 4.5% |
| その他 | 1.8% |
◎運用レビュー
当月のファンドの月間リターンは▲0.43%の下落となりました。
◎運用責任者メッセージ
12月の内外株式市場は、日米欧で史上最高値の更新が見られました。米国ではNYダウとS&P500、欧州では英国FTSE、スイス、スペイン、日本ではTOPIXが最高値を更新しました。米国や英国の利下げが株式市場の追い風となりました。国内では、高市政権による規律ある積極財政予算の決定や、日銀の利上げが好感されました。
業種別では、東証33業種のうち保険業、証券業、石油石炭が騰落率上位となり、その他製品、電気・ガス業、鉱業が下位となりました。
当ファンドは、月間で▲0.43%の下落、投資先30銘柄中14銘柄が値上がり、16銘柄が値下りとなりました。同期間のTOPIX(東証株価指数;配当込)は+1.03%の上昇、日経平均株価は+0.17%の上昇となりました。
当ファンドの株式の組入比率は、98.2%と前月比1.9%の上昇となりました。個別銘柄の月間騰落率では、堀場製作所(+10.41%)、ディスコ(+10.15%)、東京エレクトロン(+7.92%)が上位3銘柄となりパフォーマンスをけん引しました。下位3銘柄は、任天堂(▲20.22%)、エムスリー(▲17.97%)、味の素(▲8.45%)でした。当月、上場来高値を更新した銘柄3銘柄、年初来高値を更新した銘柄も3銘柄ありました。
さて、高市政権が進める経済安全保障を中心とした成長投資の具体化が注目されます。また、ガソリン価格や電気・ガス料金の値下げに加え、賃上げの浸透によって実質賃金がプラスに転ずるかどうかにも関心が集まります。2026年度の企業業績予想は二桁の増益予想が多く、加えて年初には需給面で、個人投資家による、新たなNISA枠での買いも見込まれます。地政学的リスクなど不確実性は高いものの、当面は好調な株式相場が期待されています。
私たちは、こうした環境下においても、引き続き個々の企業の状況を長期的な視点で捉え、丁寧な調査と運用を続けてまいります。NISAの積立投資枠および成長投資枠で購入可能な数少ない国内アクティブファンドである当ファンドを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
最高運用責任者 伊井 哲朗
◆2025年12月運用報告動画もぜひご覧ください
https://youtu.be/d59Tnfatm5A
なし
■(4755)楽天グループ
楽天グループの25年12月期第3四半期累計(1-9月)営業利益は671億円の黒字(前年同期は61億円の赤字)へ大幅に好転しました。セグメント別に営業利益(モバイルエコシステム考慮後ベース)をみると、インターネットサービスが515億円、前年同期比9%増、フィンテックが1424億円、同24%増。モバイルの営業利益は1269億円の赤字ですが、前年同期の1682億円の赤字から、赤字額が413億円縮小しました。モバイル事業は、MNO(移動体通信事業者)として、2019年10月にサービスを開始しました。設備投資による減価償却負担の影響などで、営業利益は大きな赤字を余儀なくされていますが、契約者は着実に増加しており、赤字額の縮小も続いています。25年12月期通期の決算発表は2月の予定ですが、全社年間の営業利益は前期(24年12月期530億円の黒字)を上回ることが期待されます。
シニア・アナリスト 上野 武昭
■(4911)資生堂
資生堂は2025年12月期第3四半期決算発表において、通期の最終損益予想を従来の60億円の黒字から、520億円の赤字へと下方修正しました。このヘッドラインだけを見ると急激に業績が悪化したのかと不安に思われるかもしれませんが、主要因は米国で過去にM&Aでグループインした「Drunk Elephant」にかかるのれんの減損損失であり、それ自体はここ最近の業績から一定予想されていて大きなサプライズではありませんし、会計上の処理の話ですので資金繰りが急激に悪化したというわけでもありません。ただ、期待していたブランドが期待通りの業績を上げられていないというのは事実で、その点は会社も重く受け止めており、希望退職プログラムを含む大掛かりな構造改革を断行中です。現在の株価は低位な状況にありますが、この構造改革の効果がしっかりと発現してくれば大きく回復できるだけの地力はあると考えていますので、引き続き慎重に状況を注視していきます。
シニア・アナリスト/ESGリーダー 原嶋 亮介
■(6301)コマツ
コマツは2025年12月17日投資家向けIR Dayを開催しました。本説明会では、ものづくり戦略や市場戦略を中心とした説明がなされました。ものづくり戦略は、生産地と消費地の最適なバランスを一層進めていく方針が示されました。競争力の源泉となっているキーコンポーネント(≒同社製品の最終組み立て部品=エンジンや油圧機器等)の内製化について、その構成要素をさらに細分化したキーパーツ(≒キーコンポーネントを分解した際の小さな部品)レベルで管理していこうとする考え方です。この考え方を実行することで、コスト競争力の更なる強化が同社の競争力をより強くするものと理解しています。市場戦略においては、地政学の観点で脱石油依存を成し遂げたい中東各国における都市開発が活発になっており、同エリアを強化するとのことです。同エリアの売上高は1,000億円程度で会社全体の売上占有率は3%強ですが、10年後には2倍の2,000億円規模にしたいとのことです。競争環境はどのエリアでも大小様々ありながら、次の成長市場にしっかりと軸足を定め進んでいく同社の取り組みに注目していきたいと思います。
アナリスト 古川 輝之
コモンズ投信では創業以来、こども向けの金融教育に力を入れてまいりました。
お金には「使う、貯める、増やす、寄付する」という4つの使い方があります。
私たちは、こども達と一緒にこれらについて考えるだけでなく、実際に投資先企業を訪問して、働く現場や価値創造の最前線を体感する「こどもトラストセミナー」を開催しています。
例えば、石川県のコマツ本社を訪問した際には、全国から「はたらく車」が大好きなこども達が参加してくださいました。私たち大人が、彼らの豊富な知識に圧倒される一幕もあり、その純粋な探求心に深い感銘を受けたこともありました。
こうした体験を通じて、こども達はお金が社会を循環し、人や未来につながっていく仕組みを学んでいます。
さて、昨年末に公表された税制改正大綱で、2027年から18歳未満を対象とした「こどもNISA」の創設方針が示されました。制度の概要は別の機会に譲りますが、今回は「こども名義でNISAを始める意義」について考えてみます。
日本のNISA制度は英国のISA制度をモデルにしています。
英国では、こども向けISAの導入前に2005年からチャイルド・トラスト制度が始まりました。
この制度の目的は、単なる貯蓄の推奨ではありません。その背景には、「資産ベースの福祉(Asset-based Welfare)」という考え方と、将来を見据えた「金融リテラシーの向上」がありました。
「資産ベースの福祉」とは、所得(フロー)だけでなく、資産(ストック)を持つことが「個人の自立や意欲を育てる」という考えです。たとえ少額であっても自分名義の資産を持つことで、将来への希望や学習意欲、自己責任の意識が高まるという「資産効果」が期待されています。
この資産効果は、近年日本でも深刻になっている「資産格差が教育格差につながっている」という問題に対する一つの解決策でもあります。
金融リテラシーの向上には、金融教育が重要であることは言うまでもありませんが、親子で口座を管理することを通じて、幼少期から貯蓄や資産形成の習慣を身につけさせることは極めて重要です。
こども達が、自分名義の資産がどのように運用され、社会の役に立っているかを学ぶことは、金融システムへの深い理解、ひいては社会への関心につながります。
コモンズ投信のロゴは「親子が手を携えて共に未来に向かって歩き始める姿」をイメージしています。今年も、親子で楽しみながら学べるイベントをたくさん用意してまいります。
親子で取り組む資産形成は、社会課題の解決に寄与すると同時に、こども達が自らの手で未来を切り拓く力になることでしょう。
代表取締役社長兼最高運用責任者 伊井哲朗
◇コモンズSEEDCapに関して詳しくはこちら
→ http://www.commons30.jp/fund30/seed
今回は、今年度応援先NPO法人ウィーズの光本さんからお寄せいただいた活動報告です!
いつもNPO法人ウィーズの活動に温かなご寄付と応援をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
皆さまからお預かりしたご寄付は、年末年始という、支援が最も途切れやすく、同時に最も必要とされる時期に、確かに現場へと届きました。ここでは、その年越しの現場の一部をご報告いたします。
年末年始、みちくさハウスには、家を失った親子や、家庭にいることがどうしてもつらい中学生が訪れ、みんなで年を越しました。千葉では2日に雪が積もり、みちくさハウスの前で雪合戦が始まる場面もありました。不安や緊張を抱えていたこどもたちの表情が、雪の中で少し緩む、そんな時間でした。
皆さまからいただいたご寄付に加え、近所の方たちからのお米やお肉などの差し入れにも支えられ、温かい食事と、安心して過ごせる時間をつくることができました。「年末年始を一人で過ごさなくていい」という事実が、こどもたちの心をどれほど支えるかを、私たちは毎年実感しています。
年末年始も、親子交流支援は続いています。雪の残る朝、みちくさハウスを出て、きょうだいが父親、そして父方の祖父母と交流する一日に、支援員が丸一日付き添いました。傷つきを経験した親子や家族が、これまで満たされなかったものを感じ取りにいくには、さまざまなサポートが必要です。
支援員は、答えを出す人ではありません。絡まった糸をほどくとき、片方の端をそっと持っている存在でありたいと思っています。ときには場を少し和ませる役割として、ときにはコップが割れた瞬間に「これで新しいコップが買えるね」と、違う視点を差し出す役割として、その場にいます。
年末年始には、静岡と東京での親子交流支援も行われました。どちらも裁判所の決定どおりには進んでいないケースで、子・母・父・祖父母、それぞれの話を聴き、一緒にご飯を食べ、時間を重ねる支援(というより「一緒に生きる時間」)が続いています。
離別後の親子交流支援について、「いつまで支援するのか」と問われることがあります。けれど私たちは、変わらず会えること、「あのとき」のことを知っている大人がいることが、こどもにとっての大切なパーマネンシー(永続性)になると考えています。もちろん、必要とされなくなれば、速やかに身を引きます。それでも、必要なあいだは、同じ場所に立ち続ける。その姿勢を大切にしています。
年末年始を過ぎてもなお、重めの交流支援や相談が続いていますが、現場の支援員たちは、もはや驚くことも、ひるむこともなく、淡々と、誠実に向き合っています。応援してくださるみなさんの思いが、こどもたちだけでなく私たちの背中をも押してくれます。
ウィーズはこれからも、ひとりひとりが価値ある自分を信じられる社会を目指し、現場から、ゆっくりでも確実に歩みを重ねてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人ウィーズ 理事長 光本歩
セミナーにご参加いただいたお客さまからいただいたお声をご紹介します。
【<特別対談>スコットランドからCEO来日!ウォルター・スコットに迫る!新ファンド誕生記念スペシャルトーク】
ウォルター・スコット社とコモンズ投信の投資哲学が共鳴しているところが印象的でした。ファンド運営に対して、当たり前のことをとても大切にしているという姿勢が素晴らしい。両社の協業がどのような成果を生むのか、世界中の企業から30社という超厳選投資が成功するのかについては、不安というか楽しみでもあります。(60代・男性)
対話を通じて、長期投資で顧客の資産を増やしていく事において、ウォルター・スコットもコモンズ投信と同様に運用哲学が一貫している誠実な会社であることが理解できた。ウォルター・スコット、ジェーンさんは、誠実な人柄で直ぐに熱烈なファンになりました。今後のファンドの運用に期待致します。コモンズの顧客向けに新たなポートフォリオで投資先を選択されるとのことで、実際の運用を楽しみにしています。米国株の比率が高くなると思いますが、トランプ関税や政治的な理由で大きな変動がでないかは心配です。(70代・男性)
お話の中で、「会社としての 在り方 」「チームの考え方」など、 組織の根幹 に関するお話が中心で、メンバーの話も頻繁に出ていたのが印象的でした。投資哲学だけでなく、会社の雰囲気まで似ているというお話は非常に面白いなと感じました。堅苦しい話だけじゃなくて、メンバーのことや会社としての考え方をたくさん話してくれたのがすごく印象的でした。お仕事の話からプライベートな部分までお話の中で、心から投資が好きで、長期投資にすごく自信と誇りを持っているのだと伝わってきました。とても素敵だと思いました!真面目な話題だけでなく、冗談も飛び交う和やかな雰囲気で、見ていてとても楽しかったです。(20代以下・女性)
【<オンライン>年納め!「伊井さん、何でも聞いていいですか?」】
日本株と世界株の比較への回答で、視点は、分散投資することと、どの国へ投資ではなくその企業がどこで稼いでいるかが重要というのは、なるほどと思いました。伊井社長の回答が説得力ありました。長期投資が一番重要だ、短期売買では大きな儲けにならない、長期保有が大きな儲けにつながる、はその通りだと思いました。(70代・男性)
世界の株式市場騰落率が興味深かったです。
また、個別銘柄の上がった下がっただけではなく、企業がもつ価値、社会の公器としてどうか、といった観点からお話が聞けるので毎回楽しみにしています。
シスメックスが気になっていたので、質問してくださった方も回答もありがとうございました。エーザイに関しては個人的な思い入れがあるのでがんばってほしいです。本の話、興味深く拝聴しました。また来年の年末もお伺いしたいです。またコンテンツ産業の話もお聞かせくださいませ。(50代・女性)
年末でリアルタイムに新鮮なお話を聞かせてもらえました。投資信託を選択するのは、プロにおまかせするのが一番だと思うので、個人的な要望などは全くありません。いつもお話には納得・感心しながら楽しく拝聴させていただいています。他社のセミナーとは全くといっていいほど違っていて、投資についての印象が変わりました。(60代・女性)
【大阪開催】コモンズ投信ファンド説明&運用報告会
プロは企業の”何”を見ているのか?投資先企業を徹底解剖
1月18日(日)10:30~12:30 (受付開始時間10:15)
▼詳細&申込はこちらから
https://mf.commons30.jp/contents.php?c=info&id=i01kd567rt865fv708f4kyt24fy&item
【企業との対話】統合レポートワークショップ
アルミでかなえる、軽やかな世界 ~UACJ をお迎えして~
1月29日(木)19:00~21:00 (受付開始時間18:40)
▼詳細&申込はこちらから
https://mf.commons30.jp/contents.php?c=info&id=i01kc8z38krzkqyypha0hvg5a5w&item
【東京開催】コモンズ投信ファンド説明&運用報告会
プロは企業の”何”を見ているのか?投資先企業を徹底解剖
1月31日(土)13:00~15:00 (受付開始時間12:45)
▼詳細&申込はこちらから
https://mf.commons30.jp/contents.php?c=info&id=i01kd56h0k7h8w1ec5x9a20k4kn&item
❏こどもトラストセミナー
おかねの教室 おかねの4つの使い方~貯金箱をつくろう!~
【大阪開催!】
1月18日(日)10:30~12:30 (受付開始時間10:00)
【東京開催!】
1月31日(土)13:00~15:00 (受付開始時間12:45)
▼詳細&申込はこちらから
https://www.commons30.jp/seminar/#seminer02
【オンライン】運用報告&マーケット解説
1月20日(火)20:00~21:00 (受付開始時間20:00)
▼詳細&申込はこちらから
https://mf.commons30.jp/contents.php?c=info&id=i01kd57jf6apqfmhwd5159ahkfn&item
☆アーカイブ動画をYouTube「COMMONSTV」にて配信しております。
ぜひ、チャンネル登録をお願いいたします!☆
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
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| ソニー銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第578号 |
○ | ○ | ○ | |
| PWM日本証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第50号 |
○ | ○ | ||
| 楽天証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第195号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| マネックス証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第165号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社SBI証券 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第44号 |
○ | ○ | ○ | |
| 株式会社秋田銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第2号 |
○ | |||
| 株式会社足利銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第43号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社栃木銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第57号 |
○ | |||
| 株式会社横浜銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第36号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社イオン銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第633号 |
○ | |||
| 株式会社北海道銀行 | 登録金融機関 | 北海道財務局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | ||
| 岡三証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第53号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社静岡銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | ||
| 静銀ティーエム証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第10号 |
○ | |||
| 株式会社福岡銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社熊本銀行 | 登録金融機関 | 九州財務支局長 (登金)第6号 |
○ | |||
| 株式会社十八親和銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第3号 |
○ | |||
| 株式会社百五銀行 | 登録金融機関 | 東海財務支局長 (登金)第10号 |
○ | ○ | ||
| 松井証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第164号 |
○ | ○ | ||
| 野村證券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第142号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
日本証券業 |
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|
|
|
| 浜銀TT証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第1977号 |
○ | |||
| FFG証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 福岡財務支局長 (金商)第5号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社京葉銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第56号 |
○ | |||
| 株式会社十六銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社鳥取銀行 | 登録金融機関 | 中国財務局長 (登金)第3号 |
○ | |||
| tsumiki証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3071号 |
○ | |||
| 百五証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第134号 |
○ | |||
| 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第61号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| PayPay銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第624号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社西日本シティ銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社七十七銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社伊予銀行 | 登録金融機関 |
四国財務局長 |
○ | ○ | ||
|
四国アライアンス証券株式会社 |
金融商品取引業者 |
四国財務局長 |
○ | |||
| 京都信用金庫 | 登録金融機関 | 近畿財務支局長 (登金)第52号 |
○ | |||
| 株式会社佐賀銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | ||
| 株式会社山梨中央銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第41号 |
○ | |||
| SMBC日興証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2251号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社大垣共立銀行 | 登録金融機関 |
東海財務局長 |
○ | ○ | ||
| OKB証券株式会社 | 金融商品取引業者 |
東海財務局長 |
○ | |||
| 株式会社SBI新生銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 |
関東財務局長 |
○ | ○ | ||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
日本証券業 |
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| アイザワ証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3283号 |
○ | ○ | ○ | |
| 東海東京証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第140号 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| スルガ銀行株式会社 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第8号 |
○ | |||
| 九州FG証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 九州財務局長 (金商)第18号 |
○ | |||
| 株式会社肥後銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第3号 |
○ | |||
| 株式会社鹿児島銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第2号 |
○ | |||
| 株式会社名古屋銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第19号 |
○ | |||
| 株式会社香川銀行 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第7号 |
○ | |||
| 株式会社但馬銀行 | 登録金融機関 | 近畿財務局長 (登金)第14号 |
○ | |||
| リテラ・クレア証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第199号 |
○ | |||
| PayPay証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2883号 |
○ | |||
| 中南信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第195号 |
||||
| はくさん信用金庫 | 登録金融機関 | 北陸財務局長 (登金)第35号 |
||||
| 西武信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第162号 |
○ | |||
| 愛媛信用金庫 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第15号 |
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| 鹿児島相互信用金庫 | 登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第26号 |
||||
| あかつき証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第67号 |
○ | ○ | ○ | |
| 株式会社三十三銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第16号 |
○ | |||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
お客さま(受益者)には、当ファンドの内容・リスクを十分にご理解のうえ、ご投資の判断をしていただくよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、下記のリスクはすべてのリスクを網羅しているわけではありませんので、ご注意ください。
| 株価変動リスク |
当ファンドは実質的に国内外の株式を組入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割込むことがあります。 |
|---|---|
| 流動性リスク |
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引が行えない、または取引が不可能となる場合が生じることを流動性リスクといいます。この流動性リスクの存在により、組入銘柄を期待する価格で売却あるいは取得できない可能性があり、この場合、不測の損失を被るリスクがあります。 |
| 為替変動およびカントリーリスク |
外貨建資産を組入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失を生ずることがあります。また、当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、当ファンドの基準価額が大きく変動するリスクがあります。 |
収益分配金は、預貯金の利息とは異なります。収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。収益分配の支払いは、信託財産から行われます。従って純資産額の減少、基準価額の下落要因になります。
| 購入時手数料 | (コモンズ投信の場合)ありません。 (委託会社の指定した販売会社の場合)販売会社が、別途定める購入申込手数料を申し受ける場合があります。なお、販売会社における購入申込手数料率は3.3%(消費税込)が上限となっております。 | |
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| 換金手数料 | ありません。 | |
| 運用管理費用(信託報酬) | ファンドの純資産総額に年税込1.078%(税抜0.98 %)を上限とした率を乗じて得た額とします。 信託報酬は、純資産総額の一定の増加により逓減する仕組みになっています。 | |
| 信託財産留保額 | ありません。 | |
| その他の費用・手数料 | 当ファンドに組み入れる有価証券等を売買する際の売買委託手数料およびこれにかかる消費税等相当額などの実費が投資信託財産より控除されます。また、目論見書・運用報告書等作成費用、監査費用、信託事務に要する諸費用等として、純資産総額に対して年0.11%(消費税込)を上限として投資信託財産より控除されます。上記の手数料(費用)等の合計額については、運用状況、保有機関等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。 |
| その他 | 商品分類 | 追加型投信/内外/株式 |
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| 信託設定日 | 2009年1月19日 |
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| 信託期間 | 無期限(ただし、ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には信託期間の途中で信託を終了させることがあります) |
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| 分配方針等 | 毎決算時に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。当ファンドは分配金再投資専用です。 よって、分配金は税金が差引かれた後、自動的に再投資されます。なお、収益の分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。 |
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| 購入単位 | 販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。 |
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| 購入価額 | 購入申込日の翌営業日の基準価額 |
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| 換金単位 | 販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。 |
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| 換金価額 | 換金申込日の翌営業日の基準価額 |
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| 申込締切時間 | 購入・換金ともに原則毎営業日の午後3時30分までです。 午後3時30分を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお申込みとして取扱います。 |
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| 換金代金の支払い開始日 | 換金申込日から起算して5営業日 |
◆本資料は、コモンズ投信が投資家の皆さまに情報提供を行なう目的で作成したものです。
◆ファンドの組入銘柄の参考情報を提供することを目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
◆このレポートは、信頼性が高いと判断された情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。記載された意見・見通し等は作成日時点のものであり、将来の株価等の動きやファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。また、将来予告なしに変更される場合もあります。
◆投資信託の取得を希望される方は、必ず目論見書の内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込みください。
| 委託会社 | コモンズ投信株式会社 〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビル16階 |
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・金融商品取引業者 ・関東財務局長(金商)第2061号 ・加入協会 一般社団法人投資信託協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 |
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