【『ガイアの夜明け』ご視聴の御礼と、私たちが目指す未来】
先日のテレビ東京系列『ガイアの夜明け』の放送に際しましては、大変多くのお仲間(受益者)の皆様にご視聴いただき、心より御礼申し上げます。
放送中、そして放送直後から、皆さまより「コモンズと一緒に歩んできて良かった」「自分たちの投資が社会の未来につながっていると実感できた」といった、本当に温かく胸が熱くなるメッセージを多数頂戴いたしました。その一つひとつの言葉が、私たちにとって大きな励みになりました。
今回の取材を通じて、私たちが大切にしてきた「長期投資を通じて、企業と社会の未来をともに育む」という姿勢を、多くの皆さまにお伝えする機会をいただきました。私たちが日頃どのような想いで投資先企業と対話し、どのような未来を描こうとしているのか、その取り組みの一端を感じ取っていただけたのであれば幸いです。
「次世代に、少しでも明るい未来を残したい。」
皆さまの存在があってこそ、私たちは企業と対話し、未来への投資を続けることができます。もちろん、大切な資産をお預かりしている以上、長期的にしっかりと資産を増やしていくことが私たちの使命です。しかし、私たちが見ているのは、今日の株価だけではありません。その企業は、10年後、20年後、30年後にどのような姿を目指しているのか。経営者はどのような未来を描き、そこで働く人たちはどんな価値を生み出そうとしているのか。そして、その企業の成長が社会をどのように変えていくのか。
私たちは企業と対話を重ねながら、その未来をともに考えています。
時には厳しい問いを投げかけることもあります。それでも、企業の可能性を信じ、より良い会社、より良い社会をつくるために、ともに歩んでいく。それが私たちの考える長期投資です。
皆さまから託された資産が企業の未来への挑戦を支え、企業が新たな価値を生み、その価値が社会のより良い未来へとつながっていく。私は、そこに投資の本当の力があると思っています。
コモンズ投信はこれからも企業との対話を重ね、投資先企業の持続的な成長と、その先にあるより良い社会の実現に貢献する長期投資を追求してまいります。
これからもコモンズ投信を、どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役社長兼最高運用責任者 伊井 哲朗
| 期間 | 騰落率 |
|---|---|
| 1ヵ月 | △1.23% |
| 3ヵ月 | △2.56% |
| 6ヵ月 | 13.33% |
| 1年 | 26.35% |
| 3年 | 50.88% |
| 5年 | 69.93% |
| 10年 | 218.62% |
| 設定来 | 634.08% |
| 決算期 | 分配金 |
|---|---|
| 2022年1月 | 0円 |
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 2026年1月 | 0円 |
| 設定来合計 | 1,910円 |
| 株式 | 98.4% |
|---|---|
| その他 | 1.6% |
| 精密テクノロジー | 18.3% |
|---|---|
| 新素材 | 16.9% |
| ウェルネス | 14.4% |
| ライフサイクル | 10.6% |
| 生活ソリューション | 10.2% |
| 快適空間 | 8.1% |
| 資源・エネルギー | 7.2% |
| 地球開発 | 6.2% |
| 社会インフラ | 4.0% |
| 未来移動体 | 2.5% |
| その他 | 1.6% |
◎運用レビュー
当月のファンドの月間リターンは▲1.23%の下落となりました。
◎運用責任者メッセージ
9月の内外株式市場は、米国の追加利上げに対する警戒感や世界的な長期金利の高止まりを背景に、神経質な展開となりました。米国市場では、良好な企業業績やAI関連への投資意欲が相場を下支えした一方、インフレ高止まりや金利上昇への意識から上値の重たい展開となりました。国内市場でも、金利動向や海外市場のボラティリティ(変動率)の影響を受けやすい中、半導体関連株の動きや配当取りの動きなどに下値を支えられる展開となりました。
業種別では、東証33業種のうち、石油石炭、情報通信、銀行業が騰落率上位となる一方、鉱業、その他製品、水産・農林業が下位となりました。
当ファンドは、月間で▲1.23%の下落、投資先32銘柄中10銘柄が値上がり、22銘柄が値下がりとなりました。同期間のTOPIX(東証株価指数;配当込)は▲0.27%の下落、日経平均株価は+0.67%の上昇となりました。
当ファンドの株式の組入比率は、98.4%と前月比▲0.7%の低下となりました。個別銘柄の月間騰落率では、東京エレクトロン(+4.67%)、堀場製作所(+4.18%)、デクセリアルズ(+3.48%)が上位3銘柄となりパフォーマンスをけん引しました。下位3銘柄は、任天堂(▲12.16%)、楽天G(▲11.03%)、資生堂(▲6.47%)でした。当月、上場来高値を更新した銘柄はありませんでしたが、年初来高値を更新した銘柄は1銘柄ありました。
さて、当面の内外株式市場は、米国の金融政策やインフレ動向、11月の中間選挙などを睨み、神経質な展開が予想されます。良好な企業業績やAI関連への成長期待が相場を下支えする一方、金利・為替動向や海外市場の変動には引き続き注意が必要です。また、新TOPIX改革を見据えた企業の意識や行動の変化についても注目してまいります。
私たちは引き続き、企業への個別取材と対話を重ね、経営者の考えや事業環境の変化を捉えながら、中長期的な企業価値の成長力を丁寧に見極める運用を継続してまいります。企業との建設的な対話を通じて長期的な価値創造を後押しし、受益者の皆さまの資産形成に貢献できるよう努めてまいります。
NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の両方でご購入いただける数少ない国内アクティブファンドとして、当ファンドを今後ともよろしくお願い申し上げます。
最高運用責任者 伊井 哲朗
◆2026年9月運用報告動画もぜひご覧ください
ありません
■(4523)エーザイ
エーザイの2027年3月期第1四半期決算は、前年同期対比で、売上高が+15.6%増、営業利益が同+19.2%増という結果でした。抗がん剤の「レンビマ」、不眠症治療剤の「デエビゴ」、アルツハイマー病治療剤の「レケンビ」の主力3剤がいずれも好調に推移しており、通期計画の達成に対しては順調な滑り出しとなっています。さらに、「レケンビ」の皮下注射製剤が7月に米国で承認されたのを皮切りに、9月に入ってから中国、日本で相次いで承認されたことで、「レケンビ」の普及がより一層加速することを期待しています。「レケンビ」は従来、静脈内に点滴投与されていたため、患者や家族にとっては通院負担の重さが難点でしたが、皮下注射できるようになったことで在宅での投与が可能になり、治療の始めやすさ・続けやすさが向上する大きな変化になるのではないかと考えていますので、今後の「レケンビ」の投与拡大には大いに注目していきたいところです。
運用部 共同部長 シニア・アナリスト/ESGリーダー 原嶋 亮介
■(6301)コマツ
9月10日、証券会社及び投資家向けに開催した栃木エリアの工場見学会に参加しました。同エリアには栃木工場と小山工場が隣接するかたちで拠点を構えています。グループ会社も含めると約4,000名程度が従事する同社の国内拠点としては最大規模です。
小山工場ではキーコンポーネンツ(重要な構成部品)であるエンジン、油機類(モーター、バルブ等)、アクスル(車軸)等、栃木工場では油圧ショベル、ローダー、フォークリフト等の特に小型をメインに手掛けております。ある製造工程ではグループ会社の機械設備を活用し、グローバルに事業を展開し、一定の生産規模を有する同社ならではの垂直統合ビジネスがグループとして機能していることを感じられました。建設機械の市場はグローバルでおおむね活況を呈しており、その重要パーツを製造する同拠点の稼働も上昇傾向が続いていく見込みとのことです。
運用部 シニア・アナリスト 古川 輝之
■(6501)日立製作所
日立製作所の2027年3月期第1四半期決算(4-6月)の業績は、売上高2兆7,096億円、前年同期比+20%増、実態の利益を表す調整後営業利益が2,943億円、同+40%増となりました。
通期の業績計画は、売上高で11兆7,000億円、前期比+11%増、調整後営業利益で1兆4,080億円、同+17%増と好調の見込みです。
同社のセグメントは、主にDSS(デジタルシステム&サービス)、エナジー、モビリティ、CI(コネクティブインダストリーズ)の4つとなりますが、特に、収益柱であるエナジーセグメントを中心に力強く伸びています。エナジーセグメントは、M&Aで獲得した欧米のパワーグリッド(送配電ネットワークのプロダクトおよびシステム)事業などが中心となりますが、AIニーズの高まりによる電力需要増大で中長期的にも良好な市場環境が見込まれます。
運用部 シニア・アナリスト 上野 武昭
2026年8月9日(日)、コモンズ30ファンドの投資先企業である、セブン&アイ・ホールディングスの伊藤研修センターで、こどもトラストセミナーを開催しました!
2018年から始まり、今回で通算7回目の開催となる夏休み恒例の大人気イベントです。今年も、たくさんのこども投資家の皆さんにご参加いただきました。
当日は、セブン&アイ・ホールディングスについての講義、商品陳列&レジ打ち体験、7NOWの注文体験、セブン‐イレブンクイズ、最後に「こども投資委員会」を実施しました。
商品陳列&レジ打ち体験では、ただ商品を並べるのではなく、フェイスアップ~商品の顔を隙間なく手前に見やすく揃えること~、ゴールデンゾーン~お客様目線で手に取りやすい位置~を意識して、お客様が商品を手に取って購入したい!と思えるように、たくさん工夫していることを教わりました。
続いては、店員役とお客様役に分かれて「レジ打ち体験」です。
お客様に気持ちよくご利用いただくために、身だしなみ、笑顔、あいさつ、言葉づかいなど、接客のポイントを教えていただきました。
最後の「こども投資委員会」では、どんなセブン‐イレブンがあったらいいか、セブン&アイ・ホールディングスをこれからも応援していきたいか、みんなで一緒に考えました。
こどもたちから、わくわくするような意見が出てきます。
・お店に食事スペースがほしい
・国内外のチーズが食べたい
・もっとたくさんのスムージーが飲みたい
・海外のセブン‐イレブンで売っているようなピザやハンバーガーが食べたい
そして、こどもたちみんなの気持ちがひとつに。
「これからも応援したい!」という声が上がりました。
▼開催レポート詳細はこちらよりお読みください。
https://www.commons30.jp/contents/child/event_report/7283/
今後も、こどもトラストセミナーを通じて、「投資は未来をつくる企業を応援すること」を子どもたちと一緒に学んでいければと思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
マーケティング部 合月 七海
◇コモンズSEEDCapに関して詳しくはこちら
→ http://www.commons30.jp/fund30/seed
社会起業家との出会いが、SEEDCapへつながる
コモンズ30ファンドには、皆さまとともに社会課題の解決に取り組む社会起業家を応援する寄付の仕組み「コモンズSEEDCap」があります。その応援先は、毎年開催している「コモンズ社会起業家フォーラム」の歴代登壇者の中から選ばれます。
10月10日(土)、第18回となるフォーラムを開催します。今年も全国から、さまざまな社会課題に向き合う10人の社会起業家が集結。スライドや資料を使わず、マイク一本、7分間のスピーチで、自らが向き合う課題と、その先に描く未来を語ります。
スペシャルゲスト&パフォーマンスには、全盲のシンガーソングライター 佐藤ひらりさんをお迎えします。
また当日は、第17回コモンズSEEDCap応援先に選ばれた、精神疾患の親をもつ若者を支えるNPO法人CoCoTELI理事長 平井登威さんへの授与式も行います。
今年出会う10人の中からも、いつかSEEDCapの応援先が生まれるかもしれません。
『出会い、知ることから始まり、応援が次へとつながっていく。』
その循環も、コモンズ30ファンドが大切にしていることのひとつです。
社会起業家との出会い、第18回コモンズ社会起業家フォーラムにぜひご参加ください。
第18回コモンズ社会起業家フォーラム
日時:2026年10月10日(土)13:00~16:50
会場:文京学院大学 本郷キャンパス 仁愛ホール
参加費:無料
▼詳細・参加申込みはこちら
https://www.commons30.jp/forum18/
マーケティング部/ブランドエディター 横山玲子
セミナーにご参加いただいたお客さまからいただいたお声をご紹介します。
テレビ東京放送「ガイアの夜明け」視聴者アンケート
株を投機的なマネーゲームのような購入の仕方ではなく、企業と共に成長していくことを目的とし、また企業にとって安定した資金調達ができると感じました。経営方針にとても共感しました。(50代・女性)
コモンズ投信の渋澤健会長が語る、実業家・渋沢栄一氏の「論語と算盤」の精神を受け継いだ「投資の本質と未来への託し方」、そして伊井哲朗社長が山一證券時代に経験された「金融危機の最前線とその教訓」。お二人の全く異なるバックグラウンドから紡ぎ出されるお話は、どれも大変示唆に富むものでした。歴史的な視点と現場のリアルな経験談の双方から、時代を超えて普遍的な投資哲学を多角的に学ぶことができ、非常に有意義な時間となりました。(20代・男性)
インデックスとの比較という形で取り上げられていましたが、比較対象にこれ以上ふさわしい投資信託会社はないと思いました。運用者の顔が見えるコモンズ投信でなければ、できなかったと思います。また投資先の企業のトップの方と対話を重ねる様子まで取り上げられており、実際どのような空気感で対話されているのかを知ることができました。(20代・女性)
ファンドの企業をどのように選択しているのかよく分かりました。指数連動型と違い、血の通った、そこに確かに人がいる、という事を実感しました。今後のさらなる成長が楽しみです。(60代・女性)
これまでコモンズ投信さんを通じて投資・積立を行ってきましたが、世間でも大きく注目されたことは素直に嬉しいと感じました。特に、投信のパフォーマンスではなく、投資姿勢や社会的意義と向き合う企業であることにフォーカスされたことが良かったと感じます。伊井社長が学生時代に苦労されたことは初めて知りましたが、私も奨学金のおかげで大学を卒業できたこともあって親近感を覚えたと同時に、若い時の苦労が経営者としての姿勢にも活きているように思いました。妻と一緒に視聴したのですが、これまで投資に関心のなかった妻がコモンズ投信さんで積立をやると言い出したことには驚きましたが、同じようなことが全国で起きているのだと思います。本当に多くの人に伝わって良かった。(40代・男性)
COMOTTO(コモット)滋賀 ~そこにあるコモンズに、コモっとおいで。~
渋澤会長が何故長期投資を始められたのかの理由を知ることが出来て、とても良かったです。セミナーや懇親会で、原嶋さんが説明して下さった「ガイアの夜明け」の裏話も面白かったです。以前彦根に住んでいながら、愛荘町の事は全然知らなかったので、今回色々と知れて、良かったです。近江上布の実演も、とても勉強になりました。参加者の方々は殆ど初対面でしたが、懇親会では ほぼすべての方と会話が出来、色々と学べました。この様な場を提供して下さった、コモンズのスタッフの皆様と地元ホストの方々に感謝です。
「コモンズが大切にしてきたこと、これから大切にしたいこと~」は、とても懐かしくお話を聞くことが出来ました。コモンズ投資を初めて知ったころを思い出しました。初心に再度戻れた気がします。~運用報告~投資先企業のストーリー~は、企業の財務諸表の話ではなく見えない価値が見えるかに主眼が置かれていて、非常に良かったと思います。コモンズも東レもすごい。「その土地の時間」はたくさん楽しみました。ホストの成宮さんにお会いしたくて伺いましたが、その他の時間が楽しくてあーっという間に時間が過ぎました。ホストさんとそのお仲間に感謝です。その土地を感じることはそこに立たないとわからないですね。今回しか見ていませんがその土地で課題意識を持ち活動している方たちを感じることが出来て本当に良かったです。参加してよかった。
コモンズ投信「30年目線」の企業選び ―企業の何を見て、投資するのか―
改めて「お金に意思を持たせて、より良い社会を作る」の意義を感じました。また30銘柄限定の意味で「分散の効果は20銘柄まで」は参考になりました。伊井社長の発言は明快かつ的確で聞いていて楽しい。(70代・男性)
久しぶりにセミナーを拝聴しました。積み立てていること自体を日々思い出すことはないのですが、セミナーで時々学ぶのは大切だな、と思いました。秋は多くセミナー参加させていただきたいと思います。AI投資へのコメントで、AIにはない「現場を見る」「どろくさい」というのが、強みであると思われ、AIは一次情報をとれないは、研究現場と同じかも、と思いました。「平時はわからないが、危機の時にわかる。」は、人生の本質でもあると思いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(50代・女性)
お話が具体的でかつ理念が素晴らしかった。創業者と運用担当者の情熱がよく伝わった。企業との対話イベントはとても興味があります。企業経営に関わるかたから直接お話を聞けるのは、とても貴重な経験でした。今後も継続していただければと思います。(60代・男性)
□ COMOTTO(コモット)新潟
~そこにあるコモンズに、コモっとおいで。~
日時:11月14日(土)12:30-16:50 (受付開始時間 12:20)
開催地:ミノル製作所株式会社・燕三条地場産業振興センター(新潟県燕市・三条市)
燕三条に受け継がれるものづくりから、長期投資と未来を考える
□ 投資先企業ゴールドウインとの対話
「地球への投資は、未来への投資」
~ブランド誕生60周年を迎えるTHE NORTH FACEは60年先に何を残すのか~
【東京】10月16日(金)19:00~20:30(受付開始時間18:30)
「まあるい未来共創ファンド cotocoto」の投資先企業であるゴールドウインとの特別対話イベントを開催します!
□ こどもNISA、どう使う?~制度の基本と親のNISAとの使い分け~
【オンライン】10月28日(水)20:00-20:30 (受付開始時間 20:00)
□ 投資先企業「イトーキ」との対話
~企業変革から考える、明日の「働く」のつくり方~
【東京】11月13日(金)19:00~21:00(受付開始時間18:45)
「ザ・2020ビジョン」および「まあるい未来共創ファンド cotocoto」の投資先企業であるイトーキとの対話イベントです。
□ コモンズ30塾特別編 「東レの挑戦~100年の軌跡~」
【東京】11月28日(土)14:30-16:30 (受付開始時間 14:00)
2026年8月、東レが再びコモンズ30ファンドの組入銘柄となりました。
今回のコモンズ30塾特別編では創立100周年という大きな節目を迎えた東レを迎え、その事業と100年にわたる挑戦の歩みに迫ります。
☆アーカイブ動画をYouTube「COMMONSTV」にて配信しております。
ぜひ、チャンネル登録をお願いいたします!☆
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
|
|
|
|
一般社団法人 |
|
コモンズ投信株式会社 |
金融商品取引業者 |
関東財務局長 (金商)第2061号 |
○ | ||||
| ソニー銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第578号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| PWM日本証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第50号 |
○ | ○ | |||
| 楽天証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第195号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マネックス証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第165号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社SBI証券 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第44号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 株式会社秋田銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第2号 |
○ | ||||
| 株式会社足利銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第43号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社栃木銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第57号 |
○ | ||||
| 株式会社横浜銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第36号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社イオン銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第633号 |
○ | ||||
| 株式会社北海道銀行 | 登録金融機関 | 北海道財務局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | |||
| 岡三証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第53号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 株式会社静岡銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | |||
| 静銀ティーエム証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第10号 |
○ | ||||
| 株式会社福岡銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社熊本銀行 | 登録金融機関 | 九州財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ||||
| 株式会社十八親和銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| 株式会社百五銀行 | 登録金融機関 | 東海財務支局長 (登金)第10号 |
○ | ○ | |||
| 松井証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第164号 |
○ | ○ | |||
| 野村證券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第142号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
|
|
|
|
一般社団法人 |
|
| 浜銀TT証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第1977号 |
○ | ||||
| FFG証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 福岡財務支局長 (金商)第5号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社京葉銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第56号 |
○ | ||||
| 株式会社十六銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社鳥取銀行 | 登録金融機関 | 中国財務局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| tsumiki証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3071号 |
○ | ||||
| 百五証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第134号 |
○ | ||||
| 三菱UFJ eスマート証券 株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第61号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PayPay銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第624号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社西日本シティ銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社七十七銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社伊予銀行 | 登録金融機関 |
四国財務局長 |
○ | ○ | |||
|
四国アライアンス証券 |
金融商品取引業者 |
四国財務局長 |
○ | ||||
| 京都信用金庫 | 登録金融機関 | 近畿財務支局長 (登金)第52号 |
○ | ||||
| 株式会社佐賀銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社山梨中央銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第41号 |
○ | ||||
| SMBC日興証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2251号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社大垣共立銀行 | 登録金融機関 |
東海財務局長 |
○ | ○ | |||
| OKB証券株式会社 | 金融商品取引業者 |
東海財務局長 |
○ | ||||
| 株式会社SBI新生銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 |
関東財務局長 |
○ | ○ | |||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
日本証券業 |
|
|
|
一般社団法人 |
|
| アイザワ証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3283号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 東海東京証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第140号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スルガ銀行株式会社 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第8号 |
○ | ||||
| 九州FG証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 九州財務局長 (金商)第18号 |
○ | ||||
| 株式会社肥後銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| 株式会社鹿児島銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第2号 |
○ | ||||
| 株式会社名古屋銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第19号 |
○ | ||||
| 株式会社香川銀行 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第7号 |
○ | ||||
| 株式会社但馬銀行 | 登録金融機関 | 近畿財務局長 (登金)第14号 |
○ | ||||
| リテラ・クレア証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第199号 |
○ | ||||
| PayPay証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2883号 |
○ | ||||
| 中南信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第195号 |
|||||
| はくさん信用金庫 | 登録金融機関 | 北陸財務局長 (登金)第35号 |
|||||
| 西武信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第162号 |
○ | ||||
| 愛媛信用金庫 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第15号 |
|||||
| 鹿児島相互信用金庫 | 登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第26号 |
|||||
| あかつき証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第67号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 株式会社三十三銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第16号 |
○ | ||||
| 株式会社スマートプラス |
金融商品取引業者 |
関東財務局長 (金商)第3031号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 株式会社三井住友銀行 (委託金融商品取引業者 SMBC日興証券株式会社) |
登録金融機関 |
関東財務局⻑ (登⾦)第54号 |
○ | ○ | ○ | ||
株式会社高知銀行 |
登録金融機関 |
四国財務局長 (登金)第8号 |
○ | ||||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
お客さま(受益者)には、当ファンドの内容・リスクを十分にご理解のうえ、ご投資の判断をしていただくよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、下記のリスクはすべてのリスクを網羅しているわけではありませんので、ご注意ください。
| 株価変動リスク |
当ファンドは実質的に国内外の株式を組入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割込むことがあります。 |
|---|---|
| 流動性リスク |
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引が行えない、または取引が不可能となる場合が生じることを流動性リスクといいます。この流動性リスクの存在により、組入銘柄を期待する価格で売却あるいは取得できない可能性があり、この場合、不測の損失を被るリスクがあります。 |
| 為替変動およびカントリーリスク |
外貨建資産を組入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失を生ずることがあります。また、当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、当ファンドの基準価額が大きく変動するリスクがあります。 |
●当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6に定める「書面による契約の解除」(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
●当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金のお申込みの受付が中止となる可能性、すでに受付けた換金のお申込みの受付が取り消しとなる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
●当ファンドは30銘柄程度に集中投資を行うため、他のファンドに比べ1銘柄が全体に及ぼす影響が大きくなる傾向にあります。そのため、各種リスクが比較的高くなる可能性があります。
●当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンド受益証券を投資対象とする他の投資信託に追加設定・解約等に伴う資金変動等があり、その結果としてマザーファンドの組入有価証券の売買等が生じた場合には、当ファンドの基準価額に影響がおよぶ場合があります。
●収益分配金は、預貯金の利息とは異なります。収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。収益分配の支払いは、信託財産から行われます。従って純資産額の減少、基準価額の下落要因になります。
●投資信託は、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、証券会社を通じて購入していない場合は投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
| 購入時手数料 | (コモンズ投信の場合)ありません。 (委託会社の指定した販売会社の場合)販売会社が、別途定める購入申込手数料を申し受ける場合があります。なお、販売会社における購入申込手数料率は3.3%(消費税込)が上限となっております。 | |
|---|---|---|
| 換金手数料 | ありません。 | |
| 運用管理費用(信託報酬) | ファンドの純資産総額に年率税込1.078%(税抜0.98 %)を上限とした率を乗じて得た額とします。 信託報酬は、純資産総額の一定の増加により逓減する仕組みになっています。 | |
| 信託財産留保額 | ありません。 | |
| その他の費用・手数料 | 当ファンドに組み入れる有価証券等を売買する際の売買委託手数料およびこれにかかる消費税等相当額などの実費が投資信託財産より控除されます。また、目論見書・運用報告書等作成費用、監査費用、信託事務に要する諸費用等として、純資産総額に対して年率0.11%(消費税込)を上限として投資信託財産より控除されます。上記の手数料(費用)等の合計額については、運用状況、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。 |
| その他 | 商品分類 | 追加型投信/内外/株式 |
|---|---|---|
| 信託設定日 | 2009年1月19日 |
|
| 信託期間 | 無期限(ただし、ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には信託期間の途中で信託を終了させることがあります) |
|
| 分配方針等 | 毎決算時に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。当ファンドは分配金再投資専用です。 よって、分配金は税金が差引かれた後、自動的に再投資されます。なお、収益の分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。 |
|
| 購入単位 | 販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。 |
|
| 購入価額 | 購入申込日の翌営業日の基準価額 |
|
| 換金単位 | 販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。 |
|
| 換金価額 | 換金申込日の翌営業日の基準価額 |
|
| 申込締切時間 | 購入・換金ともに原則毎営業日の午後3時30分までです。 午後3時30分を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお申込みとして取扱います。 |
|
| 換金代金の支払い開始日 | 換金申込日から起算して5営業日 |
◆本資料は、コモンズ投信が投資家の皆さまに情報提供を行う目的で作成したものです。
◆ファンドの組入銘柄の参考情報を提供することを目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
◆このレポートは、信頼性が高いと判断された情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。記載された意見・見通し等は作成日時点のものであり、将来の株価等の動きやファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。また、将来予告なしに変更される場合もあります。
◆投資信託の取得を希望される方は、必ず目論見書の内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込みください。
| 委託会社 | コモンズ投信株式会社 〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビル16階 |
|---|---|
|
・金融商品取引業者 ・関東財務局長(金商)第2061号 ・加入協会 一般社団法人 資産運用業協会 |
|
| お問い合わせ先 ■コールセンター(受付時間/平日 午前10時~午後4時) 03-5860-5706 ■ウェブサイト https://www.commons30.jp/ |