【長期投資のプロセスを楽しむ】
中東情勢の動向、AI・半導体株価の急伸、スペースXの大型新規上場など、さまざまなニュースが続く中、日経平均株価の高値更新が続いています。株価の短期的な変動に一喜一憂されている方もいるかもしれませんが、私たち長期投資家は、こうしたニュースに惑わされません。それは、こうした外部環境の激変も乗り越えていく努力を怠らない、「強い企業」に投資をしているからです。
今月14日に開催する当社17周年のイベントに登壇される味の素(株)(以下:味の素)も、その1社です。コモンズ30ファンドで投資を開始したのは13年前の2013年です。 この間に、中国経済危機、英国EU離脱、コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻、イラン戦争など株式市場は大きく揺れましたが、味の素の株価の上昇と配当を加えたトータルリターンは約10倍となっています。これが長期投資の醍醐味です。
味の素はこれまで、当社と統合報告書のワークショップはじめ、さまざまなイベントを通じて、如何に外部環境の変化を乗り越えてきたのかを丁寧に説明してくださっています。周年イベントでは、中村社長がご自身の経験や背景を交えながら、お話をしてくださると思います。
さて一方で、私たちのお客さまで長期的な資産形成を実践されている方からは、「積立投資は、市場の変動に強い仕組みなので、全く気になりません」、「積立での長期投資は、将来の人生の選択の自由度を前払いで買っているつもりです」、「投資が育つ時間を信じることで、『今』を安心して生きることができます」などの言葉をいただくことが少なくありません。
私たちは、『投資は未来を信じる力』と掲げています。
長期投資は、未来の豊かな社会に向けた種まきであり、芽をしっかり育てていくプロセスそのものです。株価を追いかけるのではなく、持続可能な社会をつくることに努力を惜しまない企業や、イノベーションで世界を良くしようとする人々の「志」に資本を託しているのです。
私たちが託した資本が社会を豊かにし、その成果が豊かなリターンとして自分や家族、そして次世代に戻ってくる。この循環に少しでも加わることで、人生をより豊かで意味のあるものにしてくれます。ぜひ長期投資を通して一人でも多くの皆さまに、そのプロセスを楽しんでいただきたいと思っています。
私たちコモンズ投信は、長期投資を通じて皆さまの資産を守り、インフレに負けない資産の成長を目指してまいります。引き続き、どうぞご期待ください。
代表取締役社長兼最高運用責任者 伊井 哲朗
| 期間 | 騰落率 |
|---|---|
| 1ヵ月 | 5.69% |
| 3ヵ月 | 2.86% |
| 6ヵ月 | 21.07% |
| 1年 | 36.95% |
| 3年 | 57.51% |
| 5年 | 82.64% |
| 10年 | 223.79% |
| 設定来 | 635.37% |
| 決算期 | 分配金 |
|---|---|
| 2022年1月 | 0円 |
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 2026年1月 | 0円 |
| 設定来合計 | 1,910円 |
| 株式 | 96.7% |
|---|---|
| その他 | 3.3% |
| 精密テクノロジー | 19.0% |
|---|---|
| 新素材 | 15.2% |
| ウェルネス | 13.1% |
| ライフサイクル | 10.6% |
| 生活ソリューション | 10.4% |
| 快適空間 | 8.5% |
| 資源・エネルギー | 7.6% |
| 地球開発 | 6.3% |
| 社会インフラ | 3.7% |
| 未来移動体 | 2.3% |
| その他 | 3.3% |
◎運用レビュー
当月のファンドの月間リターンは5.69%の上昇となりました。
◎運用責任者メッセージ
5月の内外株式市場は、人工知能(AI)や半導体関連株への強い資金流入に牽引され、世界の主要株価指数がそろって史上最高値を更新するなど、活況な展開となりました。米国市場では、好調な企業業績やハイテク株の上昇を背景に、主要指数が大幅に続伸しました。さらに、中東情勢の緊張緩和への期待から、月後半にかけて長期金利が低下したことも追い風となりました。
国内市場はさらに大きく上昇し、世界の主要株価指数の中でもトップクラスの上昇率を記録しました。
業種別では、東証33業種のうち、サービス業、金属製品、電気機器が騰落率上位となる一方、鉱業、不動産業、建設業が下位となりました。
当ファンドは、月間で+5.69%上昇、投資先31銘柄中18銘柄が値上がり、13銘柄が値下りとなりました。同期間のTOPIX(東証株価指数;配当込)は+6.24%の上昇、日経平均株価も+11.88%の上昇となりました。
当ファンドの株式の組入比率は、96.7%と前月比▲1.2%の低下となりました。個別銘柄の月間騰落率では、デクセリアルズ(+65.39%)、TDK(+42.12%)、LITALICO(+32.36%)が上位3銘柄となりパフォーマンスをけん引しました。下位3銘柄は、エーザイ(▲15.00%)、丸紅(▲14.43%)、ディスコ(▲12.05%)でした。当月、上場来高値を更新した銘柄9銘柄、年初来高値を更新した銘柄も12銘柄ありました。当ファンドも設定来高値を更新しました。
さて、当面の株式市場は、これまでの堅調な流れを引き継ぎつつも、金融政策や政策イベントの集中により神経質な展開も予想されます。欧米や日本の中央銀行による政策変更や、国内では政府が策定する「骨太の方針2026」によるAI・半導体への官民投資をはじめとする財政政策に関心が集まります。さらに、6月は株主総会が集中します。アクティビストによる株主提案や企業側の株主還元強化策も注目されそうです。
私たちは、引き続き、個別取材を通じて丁寧に確認する作業を積み重ねていきます。NISAの積立投資枠および成長投資枠で購入可能な数少ない国内アクティブファンドである当ファンドを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
最高運用責任者 伊井 哲朗
ありません
■(6856)堀場製作所
堀場製作所は5月14日に2026年12月期第1四半期決算を発表しました。前年同期比で増収増益の結果となりました。併せて通期業績予想の修正を行い、売上高は前回予想比+8.1%の3,730億円、営業利益は
同+21.4%の680億円としました。第1四半期の業績は新工場稼働開始の影響でコスト先行な状況にありました。そのような中でも、先端材料・半導体セグメントにおいて流量制御のマスフローコントローラーをはじめ、半導体事業の高付加価値製品の堅調な見通しや新製品開発も進展しているとみられます。第2四半期以降も同事業では旺盛な受注が想定されるとのことでポジティブな決算となりました。その他のセグメントにおいては構造改革を鋭意検討・推進しており、その動向次第では業績の上振れ期待がより高まるとみています。
シニア・アナリスト 古川 輝之
■(8113)ユニ・チャーム
ユニ・チャームの2026年12月期第1四半期決算は、売上高が前年同期比+2.9%増、コア営業利益が
同+8.5%増という結果でした。昨年、風評被害が発生して苦戦した中国や、競合による低価格品攻勢を受けていたタイやインドネシアにおいては、業績の底打ちと回復が確認できる内容だった一方、ナフサ由来の原材料を多く使用するビジネスであることから、ナフサの調達懸念と、価格高騰による業績下押しリスクが意識され、株価としては上がりにくい状況が続いています。現時点では、ナフサ調達に関して大きな懸念は生じていないようですが、価格上昇をどう打ち返していくのか、についてはまだ十分に説得力のある説明がなされていない印象を受けています。これまでの同社であれば、付加価値を高めた新商品を市場投入する際に販売価格も引き上げて原材料高を吸収してきましたが、今回もグローバルに新商品を出していく考えのようですので、まずはこの効果を見極めたいところです。
共同部長 シニア・アナリスト/ESGリーダー 原嶋 亮介
■(9468)KADOKAWA
KADOKAWAは、足元の業績悪化を反映して、現中期経営計画(2024年3月期~2028年3月期)で掲げる2028年3月期の営業利益目標340億円の到達は難しい状況となり、現中期経営計画を下方修正する形で、新中期経営計画を5月14日に発表しました。新中期経営計画は、2027年3月期~2032年3月期の6年間の期間で策定。6年間を、構造改革期(2027年3月期~2028年3月期)、利益成長期(2029年3月期~2030年3月期)、利益拡大期(2031年3月期~2032年3月期)の3つに分け、2032年3月期営業利益320億円の目標に向け確実な達成を目指します。
2026年3月期営業利益は、国内出版事業とアニメ事業が想定以上に厳しく、会社計画の103億円を大きく下回る81億円、前期比▲51%減となりました。ただ、国内出版事業は、第4四半期(1-3月)から構造改革の効果が出始めています。アニメ事業については、2027年3月期はラインアップが好転してくる見通しです。
シニア・アナリスト 上野 武昭
2026年3月20日、コモンズ投信のお仲間(お客さま)の皆さんと、愛媛県四国中央市(旧川之江市)にあるユニ・チャームの研修施設「共振館」を見学しました。「共振館」は、ユニ・チャームの社員研修施設で、同社の創業の地であり、かつて生理用品などを作った金生工場の跡地にあります。
国内外の社員が創業の精神や歴史を学ぶ場として2011年に建設されました。
「共振館」の「共振」は、高原社長が現場と経営の双方の知恵や工夫が振り子のように共鳴し合うことで全社員が一丸となって共通の目標に向かうことを「共振の経営」と表現したのが由来で、同社の成功だけでなく、過去の失敗の歴史も学べる点が特徴です。
■ 創業者の想いに触れる
うぬぼれ、おごり、甘え、マンネリ。
共振館に掲げられていた、ユニ・チャーム創業者である高原慶一朗氏が戒めとした、この「4つの心の病」の言葉を目にした瞬間、私の背筋がスッと伸びました。
共振館は、単なる研修施設ではありません。
文字通り、共振館を訪れた人の心が共に響き合う(共振する)ことを目的とした、創業者の想いを「全身で感じて、持ち帰る」ための場所なのです。
■ 世界中から届くお客さまの声を活かす
館内に入って、最初に目に飛び込んできたもの。それは、お客さまから寄せられた数え切れないほどの手紙でした。
直筆の手紙、e-mail、海外からも届いたたくさんのメッセージは、ユニ・チャームと世界中の人々との繋がりの証です。一通の手紙に込められた物語を知ることで、ユニ・チャームが人々の暮らしといかに真剣に向き合ってきたのかを、実感することができました。
ユニ・チャームには、アドバイザーと呼ばれるお客さま対応の専門職がいます。そして、お客さまから寄せられた声は一元管理され、商品開発などに直接活用されています。お客さまに寄り添い、お客さまの声を何よりも大切にするこの仕組みは、世界中の拠点で展開されているそうです。共振館見学についての続きはこちらからお読みください。
▼原点との共振、そして未来への水平展開 〜ユニ・チャームで見つけた、ひとと社会を豊かにする熱意~(その1【共振館見学編】)〜
また、当日は、ユニ・チャームが長年取り組んでいる、「紙おむつの水平リサイクル(RefF:リーフ、Recycle for the Future)」についてもじっくりお話をお伺いすることができました。
ユニ・チャームの水平リサイクルは、独自のオゾン処理技術を用いることにより、使用済み紙おむつから新品と同等に衛生的で安全な再生パルプを取り出し、それを再び紙おむつの製造に役立てる世界初の試みです。
この壮大な挑戦の裏には、社会環境を深く憂い、企業として何ができるのかを問い続けた熱意、紙おむつをごみとして燃やすのではなく、新たな付加価値を創造したいという思いがあります。
ぜひ、こちらより詳細をお読み下さい。
▼原点との共振、そして未来への水平展開 〜ユニ・チャームで見つけた、ひとと社会を豊かにする熱意(その2【RefFプロジェクト編】)~
引き続き、投資先企業の社会的取り組みにも注目していきます。
マーケティング部 山本 哲也
◇コモンズSEEDCapに関して詳しくはこちら
→ http://www.commons30.jp/fund30/seed
第17回コモンズSEEDCap推薦は6月10日(水)まで!
今年も、コモンズ30ファンドの寄付プログラム「コモンズSEEDCap(シードキャップ)」では、社会課題の解決に挑む起業家への応援先選定を進めています。コモンズSEEDCapでは、私たちだけで応援先を決めるのではなく、お客さまから寄せられる「よりよい未来を願う声」を大切にしています。応援先の推薦は、社会起業家の活動に共感し、その想いを直接届ける大切なプロセスです。
今年は、選考を経て3名の最終候補者が選ばれました。コモンズ30ファンドを保有されている対象のお客さま(※)には、この3名の中から最も共感し、応援したいと思う方を推薦いただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 最終候補者(五十音順)
■尾中 友哉(おなか ともや)さん(認定NPO法人Silent Voice)
~「”聴覚障害者”らしくではなく、自分らしく生きられる社会」を目指して~
■小嶌 不二夫(こじま ふじお)さん(株式会社ピリカ)
~「科学技術の力であらゆる環境問題を克服する」ことを使命に~
■平井 登威(ひらい とおい)さん(NPO法人CoCoTELI)
~精神疾患の親をもつ子ども・若者のためのオンラインの居場所づくり~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最終候補者の紹介やスピーチをコモンズ考で公開しています。ぜひご覧ください。
▼ 第17回コモンズSEEDCap応援先最終候補者3名が決定!!~あなたの「推薦」が未来を創る!
https://www.commons30.jp/contents/donate/seedcap/6879/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※2026年1月19日時点で「コモンズ投信の口座でコモンズ30ファンドを保有されている方」は、最終候補者3名のうち1名を応援先として推薦することができます。対象の方には5月28日(木)にお送りしたメールにて推薦フォームのリンクをご案内しております。
コモンズSEEDCapは、寄付を通じて社会課題の解決に取り組む人たちを応援するとともに、お客さま一人ひとりの想いを社会に届ける取り組みとして、これからも続けてまいります。
引き続き、コモンズSEEDCapにご注目ください。
マーケティング部 横山玲子
セミナーにご参加いただいたお客さまからいただいたお声をご紹介します。
コモンズ投信×NPO法人ウィーズ みちくさハウスでBBQ!〜みんなで交流を深めよう〜
子供達、大人達皆楽しく食べて飲んで遊べました!子供も大人も皆笑顔沢山の会でした。
子供達同士で遊んだり、大人と遊んだりとても楽しかったです!とてもあたたかい場所でした。また、落ち着けるところでした。それはきっと光本さんやその回りの方々の人柄がそうした場所をつくっているんでしょうね!これからも活動共々応援しています。そしてまた子供と遊びに行かせてください♪ 寄付によって応援ができるというのがいいと思いました。
子供と一緒に参加できる企画があればじゃんじゃん参加していきたいです。(40代・女性)
ウィーズの皆さん、参加者の皆さん、コモンズの皆さんと楽しく歓談ができました。このようなイベントの準備・企画ありがとうございました。ウィーズの活動場所「みちくさハウス」に伺うことで、どんなところで活動されているのか、そしてお話を伺ってより身近に感じました。また、利用している子供たちやエブリリーフとして活躍している皆さんと接することができてとても良かったと思います。
子どもたちのために頑張っていてとても素晴らしいです。
これからも頑張ってください!継続されていることが素晴らしい!(50代・男性)
【オンライン】 第17回コモンズSEEDCap応援先最終候補者とのオンライン座談会
自分の視野の狭さも痛感しましたが、ポジティブに考えれば新しい視座を授けていただいたと思います。そして誰を選べるのか…。(40代・女性)
【福岡開催】 コモンズ投信運用報告会 ~投資先企業紹介~
自分ではわからないことが多く、少しでも世界情勢含めて理解できればと思って参加しているので、セミナーはためになります。社長の話を聞けること、アナリストさんの話を聞けることは大変ありがたいです。(40代・男性)
日頃から社会情勢や経済のことは疎いので、これではいけないと思いプロの方のお話を聞きたいと思い参加しました。為替の事になると頭が働かなくなるのですが、本日のお話は分かり易くて新聞を読むのも楽しみになりそうです。コモンズの理念、投資の方針も改めて共感しましたし、投資の報告も良くわかりました。印象に残った話は、グローバル化から分断化への話です。半導体関連は今後どうなっていくのか。
今後も本日説明いただいた三菱商事ような内容で、コモンズが投資している会社について知りたいです。60才を超えてからのNISAやiDeCoをするときに注意することは?基本的なことをきちんと把握していないので変な質問になっているかもしれませんけど、よろしくお願いします。(60代・女性)
\6月14日(日)開催!コモンズ投信17周年イベント「COMMONS MEETS 2026」/
多彩なゲストとの対話を通じて「長期投資思考」を深堀りします!参加費無料。どなたでもご参加いただけます!
日時:6月14日(日)13:00-16:30 (受付開始時間 12:30)
場所:KABUTO ONE(東京都中央区日本橋)
詳細・申込はこちら!
https://www.commons30.jp/commons-meets-2026/
□ はじめてのコモンズ
【オンライン】はじめてのコモンズ
ファンド編―コモンズの投資信託で始める日本株の分散投資―
6月9日(火)19:00~19:30(受付開始時間19:00)
「今、日本株が注目されているけれど、本当にこのまま上がり続けるの?」 日本株を取り巻く環境の変化と、“だからこそ必要な分散投資”の考え方をお伝えします。
□【オンライン】「伊井さん、なんでも聞いていいですか?」
6月21日(日)10:00~11:00 (受付開始時間 10:00)
みなさまからの質問に、コモンズ投信の代表であり最高運用責任者の伊井が何でもお答えするセミナーです!
□ COMOTTO(コモット)岩手
~そこにあるコモンズに、コモっとおいで。~
7月4日(土)13:30~16:00 (受付開始時間 13:15)
皆さんとコモンズとの新しい場COMOTTO(コモット)、はじまります。COMOTTOは一方的な運用報告の場ではありません。私たちが大切にしている想い、応援し続ける投資先企業の 「人」や「見えない価値」、未来をより良くしようと挑む仲間たちのストーリーを丁寧にお伝えします。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
|
|
|
|
一般社団法人 |
|
| ソニー銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第578号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| PWM日本証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第50号 |
○ | ○ | |||
| 楽天証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第195号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マネックス証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第165号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社SBI証券 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第44号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 株式会社秋田銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第2号 |
○ | ||||
| 株式会社足利銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第43号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社栃木銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第57号 |
○ | ||||
| 株式会社横浜銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第36号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社イオン銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第633号 |
○ | ||||
| 株式会社北海道銀行 | 登録金融機関 | 北海道財務局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | |||
| 岡三証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第53号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 株式会社静岡銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | |||
| 静銀ティーエム証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第10号 |
○ | ||||
| 株式会社福岡銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社熊本銀行 | 登録金融機関 | 九州財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ||||
| 株式会社十八親和銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| 株式会社百五銀行 | 登録金融機関 | 東海財務支局長 (登金)第10号 |
○ | ○ | |||
| 松井証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第164号 |
○ | ○ | |||
| 野村證券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第142号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
|
|
|
|
一般社団法人 |
|
| 浜銀TT証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第1977号 |
○ | ||||
| FFG証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 福岡財務支局長 (金商)第5号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社京葉銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第56号 |
○ | ||||
| 株式会社十六銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社鳥取銀行 | 登録金融機関 | 中国財務局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| tsumiki証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3071号 |
○ | ||||
| 百五証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第134号 |
○ | ||||
| 三菱UFJ eスマート証券 株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第61号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PayPay銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第624号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社西日本シティ銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社七十七銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社伊予銀行 | 登録金融機関 |
四国財務局長 |
○ | ○ | |||
|
四国アライアンス証券 |
金融商品取引業者 |
四国財務局長 |
○ | ||||
| 京都信用金庫 | 登録金融機関 | 近畿財務支局長 (登金)第52号 |
○ | ||||
| 株式会社佐賀銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社山梨中央銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第41号 |
○ | ||||
| SMBC日興証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2251号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社大垣共立銀行 | 登録金融機関 |
東海財務局長 |
○ | ○ | |||
| OKB証券株式会社 | 金融商品取引業者 |
東海財務局長 |
○ | ||||
| 株式会社SBI新生銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 |
関東財務局長 |
○ | ○ | |||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
日本証券業 |
|
|
|
一般社団法人 |
|
| アイザワ証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3283号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 東海東京証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第140号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スルガ銀行株式会社 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第8号 |
○ | ||||
| 九州FG証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 九州財務局長 (金商)第18号 |
○ | ||||
| 株式会社肥後銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| 株式会社鹿児島銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第2号 |
○ | ||||
| 株式会社名古屋銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第19号 |
○ | ||||
| 株式会社香川銀行 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第7号 |
○ | ||||
| 株式会社但馬銀行 | 登録金融機関 | 近畿財務局長 (登金)第14号 |
○ | ||||
| リテラ・クレア証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第199号 |
○ | ||||
| PayPay証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2883号 |
○ | ||||
| 中南信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第195号 |
|||||
| はくさん信用金庫 | 登録金融機関 | 北陸財務局長 (登金)第35号 |
|||||
| 西武信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第162号 |
○ | ||||
| 愛媛信用金庫 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第15号 |
|||||
| 鹿児島相互信用金庫 | 登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第26号 |
|||||
| あかつき証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第67号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 株式会社三十三銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第16号 |
○ | ||||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
お客さま(受益者)には、当ファンドの内容・リスクを十分にご理解のうえ、ご投資の判断をしていただくよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、下記のリスクはすべてのリスクを網羅しているわけではありませんので、ご注意ください。
| 株価変動リスク |
当ファンドは実質的に国内外の株式を組入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割込むことがあります。 |
|---|---|
| 流動性リスク |
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引が行えない、または取引が不可能となる場合が生じることを流動性リスクといいます。この流動性リスクの存在により、組入銘柄を期待する価格で売却あるいは取得できない可能性があり、この場合、不測の損失を被るリスクがあります。 |
| 為替変動およびカントリーリスク |
外貨建資産を組入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失を生ずることがあります。また、当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、当ファンドの基準価額が大きく変動するリスクがあります。 |
●当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6に定める「書面による契約の解除」(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
●当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金のお申込みの受付が中止となる可能性、すでに受付けた換金のお申込みの受付が取り消しとなる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
●当ファンドは30銘柄程度に集中投資を行うため、他のファンドに比べ1銘柄が全体に及ぼす影響が大きくなる傾向にあります。そのため、各種リスクが比較的高くなる可能性があります。
●当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンド受益証券を投資対象とする他の投資信託に追加設定・解約等に伴う資金変動等があり、その結果としてマザーファンドの組入有価証券の売買等が生じた場合には、当ファンドの基準価額に影響がおよぶ場合があります。
●収益分配金は、預貯金の利息とは異なります。収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。収益分配の支払いは、信託財産から行われます。従って純資産額の減少、基準価額の下落要因になります。
●投資信託は、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、証券会社を通じて購入していない場合は投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
| 購入時手数料 | (コモンズ投信の場合)ありません。 (委託会社の指定した販売会社の場合)販売会社が、別途定める購入申込手数料を申し受ける場合があります。なお、販売会社における購入申込手数料率は3.3%(消費税込)が上限となっております。 | |
|---|---|---|
| 換金手数料 | ありません。 | |
| 運用管理費用(信託報酬) | ファンドの純資産総額に年率税込1.078%(税抜0.98 %)を上限とした率を乗じて得た額とします。 信託報酬は、純資産総額の一定の増加により逓減する仕組みになっています。 | |
| 信託財産留保額 | ありません。 | |
| その他の費用・手数料 | 当ファンドに組み入れる有価証券等を売買する際の売買委託手数料およびこれにかかる消費税等相当額などの実費が投資信託財産より控除されます。また、目論見書・運用報告書等作成費用、監査費用、信託事務に要する諸費用等として、純資産総額に対して年率0.11%(消費税込)を上限として投資信託財産より控除されます。上記の手数料(費用)等の合計額については、運用状況、保有機関等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。 |
| その他 | 商品分類 | 追加型投信/内外/株式 |
|---|---|---|
| 信託設定日 | 2009年1月19日 |
|
| 信託期間 | 無期限(ただし、ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には信託期間の途中で信託を終了させることがあります) |
|
| 分配方針等 | 毎決算時に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。当ファンドは分配金再投資専用です。 よって、分配金は税金が差引かれた後、自動的に再投資されます。なお、収益の分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。 |
|
| 購入単位 | 販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。 |
|
| 購入価額 | 購入申込日の翌営業日の基準価額 |
|
| 換金単位 | 販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。 |
|
| 換金価額 | 換金申込日の翌営業日の基準価額 |
|
| 申込締切時間 | 購入・換金ともに原則毎営業日の午後3時30分までです。 午後3時30分を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお申込みとして取扱います。 |
|
| 換金代金の支払い開始日 | 換金申込日から起算して5営業日 |
◆本資料は、コモンズ投信が投資家の皆さまに情報提供を行なう目的で作成したものです。
◆ファンドの組入銘柄の参考情報を提供することを目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
◆このレポートは、信頼性が高いと判断された情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。記載された意見・見通し等は作成日時点のものであり、将来の株価等の動きやファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。また、将来予告なしに変更される場合もあります。
◆投資信託の取得を希望される方は、必ず目論見書の内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込みください。
| 委託会社 | コモンズ投信株式会社 〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビル16階 |
|---|---|
|
・金融商品取引業者 ・関東財務局長(金商)第2061号 ・加入協会 一般社団法人 資産運用業協会 |
|
| お問い合わせ先 ■コールセンター(受付時間/平日 午前10時~午後4時) 03-5860-5706 ■ウェブサイト https://www.commons30.jp/ |